食と自然の宝庫「兵庫県淡路島」


淡路島(あわじしま)とは?

瀬戸内海の島の中で最大面積を誇る「淡路島」。その大きさは、なんと東京23区と匹敵するほど。温暖な気候で、豊かな自然を楽しめることから、関西から気軽に日帰り旅行へ行ける島としても有名です。
今回は、淡路のご当地グルメや、迫力満点の鳴門(なると)の渦潮(うずしお)、現在開催中のイベントなどについて、ひょうご観光本部の担当者に伺いました!

 

食材の宝庫!淡路のご当地グルメ

古来より、御食国(みけつくに)とも呼ばれてきた淡路島。御食国とは、食材を貢物(みつぎもの)として朝廷に献上してきた国のことで、淡路島の食材が朝廷からもお墨付きを得ていたことがうかがえます。

 

淡路島が御食国と呼ばれていたのは平安時代までですが、それから数百年以上経った現代においても淡路は美味しい食べ物を楽しめるグルメの島として有名。こちらでは、淡路のご当地グルメをご紹介いたします。

 

淡路の食材のうま味をぎゅっと凝縮「淡路島バーガー」

 

上質な淡路牛や、淡路島名産のたまねぎ、獲れたての海産物など、淡路の食材のうま味をぎゅっと詰め込んだのが「淡路島バーガー」。
全国ご当地バーガーグランプリを受賞した「あわじ島オニオンビーフバーガー」や、「あわじ島オニオングラタンバーガー」などをはじめ、淡路の食材を堪能できるハンバーガーがたくさんあります。使用される食材はお店によって、玉ねぎ、レタス、淡路牛、タコ、鯛など様々。

 

最高鮮度の上質な生しらす

 

 

しらすは本来傷みやすく、釜揚げや天日干しをすることで保存されてきた食材ですが、淡路島では水揚げ直後のしらすを瞬間冷凍することで、鮮度の高い状態をキープしています。

 

それを加工業者のベテラン職人が一切の妥協を許さず目利きし最高鮮度のもののみを使用したのが淡路の生しらすです。そんな淡路の生しらすを使用した名物「生しらす丼」を是非一度試してみてください。

 

迫力満点!鳴門(なると)海峡の渦潮(うずしお)

 

淡路島と四国の間にある「鳴門海峡(なるとかいきょう)」は、イタリア半島とシシリー島間の「メッシーナ海峡」や、北アメリカ西岸とバンクーバー島東岸との間「セイモア海峡」と並び「世界三大潮流」の一つとして有名です。

 

この鳴門海峡で見られるのが、世界最大級規模の「渦潮」!最大時には、なんと直径30メートルとも言われており、少し離れたところからでも橋の下で渦巻く海流が見えるほどなのだとか。

 

ちなみに春は1年の中で最も大きな渦潮を見られる時期。渦潮はいつでも見られるものではありませんが、3月下旬から5月下旬までの間は渦潮を見られるチャンスがたくさんあるそうなので、是非一度迫力満点の渦潮を見に行ってみてはいかがでしょうか。

 

自転車で島を一周!

 

島内には、緩やかな海岸線や、起伏の激しい山、広大な田園風景などがあります。そんな淡路の自然を満喫できるのがロードバイク。サイクリングロードが整備されているため、年間を通して多くの観光客が自転車を楽しむためにやってきます。淡路島は一周150キロもあるので島一周は上級者向けかもしれませんが、初心者向けに38キロのコースもあります。

 

島内には自転車をレンタルできる場所があるため、自転車を持ち込まなくても気軽にサイクリングに挑戦できるのが魅力です。

 

▼詳細はこちら
https://www.awajishima-kanko.jp/cycling/index.html

 

花みどりフェアで、一面に咲く花々を楽しむ

 

温暖な気候に恵まれた淡路島は、四季折々の花々が見られる「花の島」としても有名。一年を通じて島の各地で様々な花を見ることができます。

 

そんな淡路島で3月20日(土・祝)から5月30日(日)まで開催されるのが、「花みどりフェア」。チューリップや、ネモフィラ、ラナンキュラスなどが咲き誇る花園を見て楽しめるほか、兵庫県出身の造形作家・玉田多紀さんプロデュースのダンボールアート展や、スウェーデン出身の庭師・村雨辰剛さんの庭の展示、世界一の吊り橋「明石海峡大橋」を巡る特別な体験クルーズなどのイベントも目白押し。

 

▼詳細はこちら
https://www.awajihanahaku20th.jp/

 

担当者からのメッセージ

淡路島はもちろんのこと、兵庫県ではお越しいただいたお客様が安心して過ごせるよう、感染リスク軽減対策「ひょうご安心旅」を推進しています。食の宝庫・淡路島をはじめ、日本の縮図といわれる兵庫県へ是非足をお運びください。

DATA

淡路島(あわじしま)

 

▼兵庫県公式観光サイト HYOGO!ナビ(ひょうごツーリズムガイド)
https://www.hyogo-tourism.jp/

 

 

協力:ひょうご観光本部

 

 

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