首里城の再建を願うひと時の旅


 

あの痛ましい火災からちょうど1年が経ったころ、縁あって5年ぶりに首里城を訪れました。

 

沖縄都市モノレールの儀保駅から歩いて向かいます。

住宅街を抜けていくので、いろんなシーサーに会うことができます。

10月末とは言え南国の日差しはまだまだ強い。

 

10分ほど歩くと入り口が見えてきます。

ご覧の通り青い空と石垣と芝の緑が美しい。

そのまま作業している自動車の横を上に登っていきましょう。

 

 

入口まで来ました。

きれいな朱色の門が現れます。まさに5年前に見た記憶の通りです。

 

 

門をくぐると悲しい現実を目の当たりにすることになります。

開けた場所に黒い大きな袋がいくつも並んでいます。

 

 

思わず、近くにいた警備員さんに尋ねます。

「この黒い袋は何ですか?」

「焼けてしまった瓦だよ。その中で修復して再利用できるものを保管しているんだ」

かなりの量です。首里城の火災の被害の大きさを物語っています。

 

この広場を抜けると首里城の本殿がありました。あの火災の前までは。

 

現在、残っているのは基礎部分だけです。

 

 

一方で復興に向けて準備が進んでいます。

 

再利用するものはきちんと分別管理をし、再建を待ちわびています。

 

 

 

広場の横にあるスペースでは、瓦を再利用するために焼けた漆の剥離作業がボランティアにより行われています。

皆さん、暑い中、丁寧に作業をされてました。

 

計画では2026年に再建されます。

 

 

上の写真は、首里城の展望台から見た町の風景です。

 

 

順路に従い、出口までやってきました。

インフォメーションセンター横にある募金箱でささやかながら支援をし、ひと時の旅は終了です。

6年後の再訪を楽しみに帰路につきました。

 

 

おまけで首里城周辺のB級グルメ情報です。

 

 

あら珍しいと首里城近くで買った琉球コーラ。

歩いた後のコーラは最高。

 

 

首里城を訪れる前、儀保駅から徒歩10分ほどのお店で遅い昼食。

3枚肉の見た目のインパクトがすごいですが、麺はもちもち、お肉も程よい柔らかさと、飽きのこない味付けで美味しくいただきました。

首里城の後、もう1回と思いましたが、残念ながらここでタイムアップ。

 

 

以上、「首里城の再建を願うひと時の旅」をお送りしました。

 

 

 

 

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